高校生のうちにやるべきこと15選!今しかできない経験をしよう

Edv Magazine 編集部

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高校生のうちにやるべきこと15選!今しかできない経験をしよう

勉強・部活・習い事・趣味など、忙しく過ごす高校生が多いのではないでしょうか。時には自分が今していること以外にも目を向け、高校生だからこそできる楽しいこと、やるべきことにチャレンジしてみるのもよいでしょう。

今回は、高校生のうちにやるべきこと・やっておきたいことを紹介します。進学後や成人した後に後悔することのないよう、今しかできない経験を積んでおきましょう。

①勉強する

大学生や社会人になってからも勉強をできる時間はありますが、高校生のときほど時間を割くのは難しくなってきます。また高校生のうちに勉強する習慣やスキルを身につけておかないと、大人になってから勉強しようと思ったときに勉強法がわからず挫折することも少なくありません。失敗がいくらでも許される高校生のうちだからこそ、ぜひさまざまな勉強法を試して自分に合うやりかたを探っておきましょう。

また先入観をもたず、いろんな分野に興味・関心をもって勉強してみてください。「国語が苦手」「数学はつまらない」といったように苦手意識をもって避けている分野が誰しもあるはずです。しかし、高校までで学ぶ「国語」「数学」といった内容は、その学問のほんの氷山の一角にすぎず、見えていないところがたくさんあります。

はじめから「つまらない」と思って取り組むのと、「なにかおもしろい(興味をひく)ことはないかな」と前のめりに取り組むのとでは、見える世界が変わってきます。ぜひ最初から自分の興味の範囲を決めつけすぎずに勉強してみてください

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②資格を取得しておく

普通高校に通っている高校生の場合、なにも資格を取らず卒業する人がほとんどでしょう。そんななか、あえて時間と費用を割いて資格取得にチャレンジする理由は大きく2つあります。

1つ目は、進学や就職に役立つことです。資格があると、自分のスキルを客観的に証明できます。たとえば単純に「私は英語ができます」というより「TOEFL iBTで80点取りました」と伝えるほうが説得力が大きいです。また学部や選抜試験の募集要項によっては、資格が必要条件になっていることもあります。

2つ目は、目標をもって勉強に取り組めることです。「英検準2級合格」「TOEFL iBT 80点」というように資格は、合格・不合格や点数がはっきりと示されます。そのため、自分が達成すべき目標を明確に定めることができるのです。目標が明確になればやるべきことも明確になり、勉強のモチベーションも保ちやすくなるでしょう。

高校生が取得できる資格は多く、なかには進学や就職に有利になるものが複数存在します。

  • 外国語力を問う資格
  • 日本語力を問う資格
  • 数学や理科の知識を問う資格
  • ニュースやマナーなど一般常識を問う資格
  • PCやITの知識・スキルを問う資格

以下の記事で具体的な資格を紹介しているので、参考にしてみてください。

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③インターンシップに参加する

インターンシップに参加し、職業体験を積むのもよいでしょう。本やネットには載っていないリアルな情報に触れ、自分の五感で仕事を体感することができます

また一般的な高校生が日常生活で交流する大人といえば、親や教師、塾の先生くらいです。インターンシップに参加すれば、多様なバックグラウンドをもつ大人と出会うことができます。これまで持っていた大人や社会人に対するイメージが変わる部分もきっとあるでしょう。

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④ボランティアに参加する

ボランティアに参加するのもおすすめです。高齢者・障害者・子どもの福祉活動から、森林・河川・海洋など自然や環境保全に関するボランティア、災害復興支援・平和活動・スポーツ・まちづくり・男女共同参画まで、分野は幅広く存在します。

ボランティアに参加すれば、社会の授業で学ぶだけでは決してわからない世の中のリアルに触れることができます。高校生一人が社会に貢献できることはたかが知れてはいますが、高校生のうちに社会問題の現場に立ち会っておくことはきっとその後の人生に活きてくるはずです。

⑤本を読む

「あらゆる良書を読むことは、過去数世紀の最高の人々と会話するようなものだ」

これはフランスの哲学者・デカルトの言葉です。数時間から数日間かけて本を読むだけで、著者が長年積み重ねてきた知恵や知識を吸収することができます。21世紀の日本にいながら、時代や国を超えてさまざまな作家・哲学者・経営者・研究者などなどと会話できるのが本です。

小説や評論はもちろん、ノンフィクション・歴史・ビジネス・エンターテインメント・SF・自己啓発など、さまざまなジャンルに手を伸ばしてみましょう。どんな本を読んだらいいかわからない人は、ぜひ図書館の司書さんに相談してみてください。司書は本選びのプロです。

⑥学校行事を楽しむ

体育祭・文化祭・合唱コンクールなど、学校行事を全力で楽しむのも高校生ならではです。大学の学祭、会社の行事など、大学生や社会人になってからも大きな行事はありますが、高校のときのように青春を感じれるものはきっとありません。行事期間中はもちろん、準備期間や打ち上げも含めて楽しめるため、高校時代の大切な思い出になるでしょう。

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⑦部活動に打ち込む

部活動に青春を捧げて打ち込むことも高校生の醍醐味です。大会・コンクール・発表会など大きな目標に向けて日々の練習を積み重ねていくことは、結果につながっていくことはもちろん、その後の人生の大きな糧になります

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⑧制服で遊ぶ

大学や専門学校には制服がありません。高校生にとって制服は日常的なもので特別な感じはないかもしれませんが、着るチャンスは高校生のうちが最後と捉え、今のうちに制服を楽しむ機会を多くしておくのもよいでしょう。

平日の放課後を制服で過ごしたり、休日に制服を着てテーマパークやショッピングモールに出掛けたりすれば、思い出として残るでしょう。

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⑨学割を使って出掛ける

多くの博物館・美術館・動物園や水族館では、高校生に学割を適用しています。新幹線や飛行機などの公共交通機関にも学割が適用されていることが多く、コストを抑えやすいのが魅力です。お得なチャンスを逃さず、友達や家族を誘って出掛けましょう。

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⑩地元で仲のいい友達をつくる

高校を卒業すると、就職・進学に合わせて実家を出る人も多くなります。都心で一人暮らしをしたり海外に出張したり、住む地域がバラバラになる可能性も出てくるでしょう。地元で仲のいい友達をつくっておけば、たまの帰省や同窓会のときに集まる楽しみが増えます。

⑪ファッションやメイクを楽しむ

トレンドや好みに合わせ、ファッションを変えていくのも楽しみのひとつです。服装・ヘアスタイル・メイク・鞄や靴などの小物を研究し、どうすれば自分の理想に近づけるか考えながら試行錯誤を繰り返せば、自分らしいスタイルが身についていくでしょう。

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⑫恋愛をする

恋愛のドキドキを楽しむのも、高校生活を彩る思い出になるでしょう。自分にとって大切な人や彼氏・彼女の気持ちを考え、何をしたら喜んでくれるか、その人の前でどういう自分でありたいかを追求していくことは、コミュニケーション力の向上にもつながります。時には喧嘩したり失恋したりすることもありますが、前向きに恋愛を楽しむ気持ちを忘れずにいることが大切です。

⑬バイトをする

高校生のうちからバイトを始め、社会経験を積んでおくこともおすすめです。同年代から社会人まで幅広い人と交流でき、お客様とやり取りしながらビジネスマナーを覚えていくことができるでしょう。また、自分でお金を稼ぐ経験は、お金の価値や労働の在り方を考えるきっかけにもなります。お金の価値がこれまでと違って感じられる可能性もありそうですね。

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⑭敬語やマナーを覚える

敬語やマナーを覚え、社会に出ても恥ずかしくないよう勉強しておきましょう。卒業後に就職する場合、入社してすぐの段階で早速クライアントと接する機会もあります。電話の取り方・基本的な言葉遣い・身だしなみなど、ビジネスマナーが身についていればいいスタートダッシュが切れるでしょう。

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⑮親孝行する

10代からでも親孝行はできます。日々のちょっとしたことに感謝の気持ちを伝えたり、親の誕生日や記念日には家事を手伝うだけで、親御さんきっと喜んでくれるでしょう。

また、卒業と同時に家を出て一人暮らしする場合、親と接する時間は大きく減少します。大きなお金や手間をかけずとも、できる範囲で小さな親孝行から始めていきましょう。

まとめ

ここまで高校生のうちにやるべきことを紹介してきましたが、最も大切なのは「やりたいことに挑戦すること」です。お金や時間の制約があるなかでも、できる範囲で少しずつでも構いませんので、自分が興味のあることにどんどん着手していきましょう。

「百聞は一見に如かず」という言葉がある通り、実際に自分の目で見て感じることが何よりの勉強になります。記事に紹介していないことでも気になるものがあれば挑戦し、自分の糧としていきましょう。

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